こんにちは。
翔興業 総務部です。
9月6日(日)に「第10回 翔興業 感謝祭」を開催いたしました!

当日はあいにくの雨模様となりましたが、今年もたくさんのお客様にご来場いただき、盛況のうちに開催することができました。
ステージでは、フラダンスやタヒチアンダンスをはじめ、ウクレレの弾き語り、子どもたちによるダンスなど、さまざまな演目が披露され、会場を盛り上げてくれました。
従業員のミニライブもありましたよ!

また、日頃よりお世話になっている地域の皆様や、ご来場いただいたお客様への感謝の気持ちを込めて、今年もフードやドリンクをすべて無料でご提供させていただきました。
お天気には恵まれませんでしたが、たくさんの方々にお越しいただき、皆様と楽しい時間を共有できたことを、従業員一同大変うれしく思っております。

感謝祭終了後には、従業員一同で今年の開催を振り返り、改善点や来年に向けた抱負について話し合いを行いました。
今回の経験を今後に活かし、より多くの皆様に楽しんでいただける感謝祭を目指してまいります。
そして、来年はこれまでの感謝祭とはひと味違った企画も取り入れるかもしれません……!
どのような感謝祭になるのか、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
最後になりますが、ご来場いただいた皆様、ステージを盛り上げてくださった出演者の皆様、そして開催にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
これからも翔興業は、地域の皆様とのつながりを大切にし、日頃の感謝をお伝えできる機会をつくってまいります。
今後とも、株式会社翔興業をよろしくお願いいたします。
こんにちは。
翔興業 総務部です。
本日は、皆様にご報告がございます。
弊社で飼育しておりましたヤギの「わさび」が、今年の夏頃に亡くなりました。
これまでブログでも、わさびの日常や様子をたびたびご紹介してきたことから、この場をお借りして皆様にご報告させていただきます。
わさびは体調を崩してから約1か月間、獣医師による往診のもと、点滴や投薬などの治療を続けてまいりました。
自力で立ち上がることが難しくなってからも、獣医師と従業員が協力し、定期的に体の向きを変えたり、手で直接水を飲ませたりするなど、少しでも快適に過ごせるよう、できる限りのケアを続けてきました。
しかし、残念ながら回復には至らず、わさびは旅立ちました。
お別れの際には、従業員やその子どもたちも一緒にお墓にお線香をあげ、みんなでわさびを見送りました。
わさびが亡くなってから約3か月が経ち、現在は、わさびと一緒に暮らしていた白ヤギの「からし」が元気に過ごしています。
わさびはとても人懐っこく、自分から人に近づいたり、手から餌を食べたりする子でした。一方、からしは人に慣れるまでに時間がかかり、これまではなかなか触れ合うことができませんでした。
ところが、わさびが亡くなってからは、以前よりも人に近づいてくるようになり、体をすり寄せて甘える姿も見られるようになりました。
一緒に過ごしてきたわさびがいなくなり、からしも寂しさを感じているのかもしれません。
これからは、わさびとの思い出を大切にしながら、からしにもこれまで以上に愛情を注ぎ、従業員一同で大切に育ててまいります。
これまで、わさびを温かく見守ってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
今後とも、からしの様子を温かく見守っていただけますと幸いです。
