こんにちは。
翔興業 総務部です。
本日は、皆様にご報告がございます。
弊社で飼育しておりましたヤギの「わさび」が、今年の夏頃に亡くなりました。
これまでブログでも、わさびの日常や様子をたびたびご紹介してきたことから、この場をお借りして皆様にご報告させていただきます。
わさびは体調を崩してから約1か月間、獣医師による往診のもと、点滴や投薬などの治療を続けてまいりました。
自力で立ち上がることが難しくなってからも、獣医師と従業員が協力し、定期的に体の向きを変えたり、手で直接水を飲ませたりするなど、少しでも快適に過ごせるよう、できる限りのケアを続けてきました。
しかし、残念ながら回復には至らず、わさびは旅立ちました。
お別れの際には、従業員やその子どもたちも一緒にお墓にお線香をあげ、みんなでわさびを見送りました。
わさびが亡くなってから約3か月が経ち、現在は、わさびと一緒に暮らしていた白ヤギの「からし」が元気に過ごしています。
わさびはとても人懐っこく、自分から人に近づいたり、手から餌を食べたりする子でした。一方、からしは人に慣れるまでに時間がかかり、これまではなかなか触れ合うことができませんでした。
ところが、わさびが亡くなってからは、以前よりも人に近づいてくるようになり、体をすり寄せて甘える姿も見られるようになりました。
一緒に過ごしてきたわさびがいなくなり、からしも寂しさを感じているのかもしれません。
これからは、わさびとの思い出を大切にしながら、からしにもこれまで以上に愛情を注ぎ、従業員一同で大切に育ててまいります。
これまで、わさびを温かく見守ってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
今後とも、からしの様子を温かく見守っていただけますと幸いです。
